病院で偽診断書?インフルエンザやうつ病が多いのか?

中国で凄いサービスがウケているそうです。
なんとそれはなんと、偽診断書!
こういうのって日本ではどうなるのでしょうか?

なんでもその用途はワールドカップを見るのに夜更かしをするので
次の日休んで寝るためだそうです。

価格的には10元から300元とのことで、
日本円にしてみると5000円弱ってところですね。

中国のサラリーマンも確たる理由が無いと休みづらいということでしょう。

本来、有給休暇が余っているのであれば
「私用のため」の一言で済んでしかるべきなんですが
実際問題としてはそうはいかない辛さは共通みたい(笑)

それに中国の病院は無茶苦茶込んでいて、4時間待ちとかはザラ!

しかし、高額な保険にはいっている人や外国人向けは別。

例えば上海の某大病院では彼ら向けに入り口が別にあって
何時間も並んでいる中国人を横目にショートカットして
すぐに診察を受けることが出来ます。

これは中国の人はかなり嫌な気持ちになるでしょう。

ホントに病気になって診断書をもらおうとしても
この有様では手っ取り早くニセモノを買ったほうが楽という人だって
いるかもしれません。

ただ、この偽診断書は単なるズル休み目的なので
用途はかわいいものです。

保険の受給の際に必要だとか、休職の理由だとか
多額の保証を受け取る際に偽診断書を使うのが
流行るようになるとやばい!

中国はどうか分かりませんが、
そもそも日本の病院が出す診断書にはフォームがありません。

モダンの知る限り、大学病院では病院内だけで共通のフォームから
作成していましたし、個人でやっているような医院だったら手書きです。

たとえばメンタルクリニックとか。

しかも、調べると専門外の病気についても医師は診断書を作れるそうです。
例えば外科医がうつ病やインフルエンザの診断書を作ったり・・・(汗)

こうなってくると偽造されても分からないですよね。
こんなのモダンが上司や人事だったら絶対に本人に確認する。

だって整形外科でもらったうつ病の診断書がホンモノなんて
普通想像できませんし!

この辺りは医師の間でも怪しいよな・・・という
コンセンサスがあるようですが
現時点で何も改善されていないようです。

偽造のリスク

もちろん病院に電話して確認すれば一発でアウトなんで
限りなくリスクは高いです。

そして偽造に関わった人にはもれなく
文書偽造罪・虚偽診断書作成罪が付いてきます。

保険金目当てだったら詐欺罪も追加されるのかな?

病院ぐるみだったらもっと重い罪になるかもしれません。

逮捕されて前科が付きます!

中国におけるズル休み用診断書がどんなものか、
画像は発表されていませんが、モダンが予想するに、

きっとエクセルシートで作った紙に依頼人の名前と指定日を入れて、
テキトーな印鑑を押したものが郵送されてくると思われます。

病院名はきっと架空のものでしょう。

それとも、免許だけあるペーパーカンパニーな病院と組んでいたりして・・・。

偽者天国の中国ですから何があっても納得してしまいますね(笑)

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