トランスフォーマーロストエイジのネタバレと感想!映画館で見よう!

早速、トランスフォーマーロストエイジを初日の朝イチで見てきました。
これは絶対に3Dで見るべき!そしてアップル社のファンは絶対見るべき!

モダンが見たのは3D日本語吹き替え版でしたが、200円増しの
2000円で見る価値は絶対にあると断言します。

3Dの使い方が無茶苦茶上手くなっていて、引き込まれます。

まず、映画のオープニングが宇宙空間から始まるのですが、
普通、3Dだと飛び出す画像がウリではありませんか?

画面の奥から宇宙船でも飛んでくるかな?と思ったら
手前から宇宙船が奥に向かって終結していくのです。

手前→奥への3D表現って始めてみました。

別の映画では既にやっているかもしれませんが、
モダンはこの映画で始めて見ましたよ。

それに飛び散る破片が迫ってくるのではなくて、
瓦礫のホコリやチリを浮遊している感じに3D表現しているので
自分が映画の中にいるような錯覚を覚えたりします。

ホコリが邪魔になってぬぐおうと思ったくらい。

いかにも飛び出す3D!みたいな使い方はもう卒業ですね。

ちなみにあらすじはというと、前回書いた記事とほぼ同じ(笑)

トランスフォーマーロストエイジのあらすじとネタバレ!玩具が凄い

映画が始まる前に内容がほとんど分かっているのは
どうかと思いますが、それでも面白かったので問題ありません。
ストーリーの代わりに小ネタの数々が見所になります。

その中でも最高に面白いのが人口トランスフォーマーを
作っている会社であるKSIの社長!

この社長がアップルの創業者、スティーブ・ジョブズそっくりなんです。

ちなみに名前はジョシュア・ジョイス(笑)

画像だけ見ると、頭髪や眼鏡のせいで似ているように
見えませんが、動いているところをみたら誰もが分かるでしょう。

おまけにスティーブ・ウォズニアック役もそっくり!

エキセントリックだったり、ワガママだったり、カンシャク持ちだったり、
美にこだわったりする所までもが超パロディになっていて、
アップルのファンだったらトランスフォーマー嫌いでも
楽しく見ることが出来るでしょう!

ちなみに、スティーブ・ジョブスが誰だかわからない人はこちらを
お勧めします。

この本読んだ後に映画を見たら絶対吹き出しますから。

あ、そうそう絶対に忘れてはいけないのが上映時間。

トランスフォーマーロストエイジは160分以上の上映時間があり、
9時開始のはずなのに、終わりが11時50分でした。

飲み物やポップコーンの準備は必須です。

ちなみにモダンは10年ぶりにキャラメルポップコーンを1カップ食べて
まだ口の中が甘いです・・・ぐわー。

映画のネタバレとネタの解説

さて、ここからはシーン別に詳しく解説していきたいと思います。

オープニング。地球の外に終結する宇宙船の群れ。

地上に降りた宇宙船群が恐竜達を攻撃しています。
粘度の高い炎が大地を嘗め尽くし、必死に逃げる恐竜達。

炎に触れた恐竜は金属のオブジェになってしまいます。

場所はそのままで時代は変わって、現在。

採掘場で金属骨格の恐竜の化石が発見されます。
歴史を塗り替える大発見だと喜ぶ学者。

このあたりはゴジラの導入と一緒でお約束ですね。

場面変わって、オートボット狩りのシーン。
CIAはどうやらディセプティコンの残党狩りをしていると
対外的には発表しながら、「エイリアン」を狩り出しているようです。

このCIAの元締めがハロルド。

オートボットもディセプティコンも等しくエイリアンで
人間に害を成という事で、オートボットとの同盟は破棄されたのです

ハロルドの命令を受け、客船の煙突に隠れていたオートボットを
集団で狩りだすCIAの実働部隊「墓場の風」。

彼らがオートボットを包囲したところで、ロックダウンが頭部を大砲に
変形させて狙撃。瀕死にさせてからオプティマスの居場所を尋問しますが
吐きません。トドメを刺すロックダウン。

CIAのハロルドは独断でロックダウンと契約を結んでいるのです。
その内容はオプティマスを引き渡すこと。
対価は「シード」です。

場面変わってようやく主人公が登場。

テキサスのケイド・イエーガーとルーカスです。
彼らは廃品を回収して修理をする事で生計を立てています。
もっとも、ケイドは自分を発明家だと自称していますけど。

今回の仕事は古い映画館の整理。
映写機やら何やらの引取りを依頼されたのです。

ゴミ捨て場のように荒れた映画館の中には何故か錆びた
おんぼろトレーラーが・・・・。

ドアを開けると迫撃砲の空薬莢が転がり落ちてきます。

・・・・なぜ薬莢が?

しかし、映画館の所有者は覚えが無い様子。

ケイドはトレーラーを引きとって自宅の作業場へ運び入れる事に。

ケイドにはテッサ・イエーガーという17歳の娘がいます。
奥さんとはおそらく死別している様子(明言されていませんが)。

テッサは大学進学を望んでいるのですが、奨学金の申請に落ち、
しかもイエーガー家は家賃を払えず立ち退きの危機。

そこへ父親がおんぼろトレーラーにお金を払って
牽引して帰ってきたのですから怒り心頭です。

しかし、パーツをとって売ればお金になるとケイドは押し切って
トレーラーを調べることに。

次の日、おんぼろトレーラーがトランスフォーマーだと言う事に
気付いたケイド。

テッサやルーカスの前で調べていると、
トレーラーが突如変形し、ボロボロに傷ついたオプティマスが
姿を現します。

怒り暴れるオプティマス。

キャノン砲に頭を強打され吹っ飛ばされるルーカス。

オプティマスは人間に裏切りを受けて重傷を負って、
身を隠していたのです。

仲間のオートボットにも、オートボット狩りから逃れるため
人間と接触するなと命令していたとのこと。

国に通報すれば金になる、と主張するテッサやルーカス。

しかしケイドはオプティマスを修理する事にします。
エイリアンのテクノロジーで特許!とか下心もあるようですね。

そしてルーカスに部品の買出しを命じますが、
ルーカスが戻ってきたのは大分時間が経ってから。

なんでも、強打した頭を病院で診察してもらったそうですが
これは嘘です。

ルーカスが通報した事やCIAの情報網でオプティマスの
居場所がばれて墓場の風がケイド達を襲撃。

彼らを組み敷いてオプティマスの居場所をはかなければ、
娘を○す!と銃を押し付ける実働部隊の隊長。

このやり取りをガレージの地下に隠れて聞いていた
オプティマスは遂に姿を現して、墓場の風をひきつけて
逃走します。

それを遠くから狙撃するロックダウン。

墓場の風はオプティマスを追うのかと思えば、
何故かケイド達にも追手を差し向けて来ます。

しかも、姿を現したロックダウンの手榴弾が炸裂し、
恐竜を飲み込んだ炎が地面を這って来ます。

飲み込まれて金属骨格になるルーカス。

え、ルーカス死んじゃうの(唖然)というシーンです。

その時、近くで待機していたテッサの彼氏のシェーンが
車で駆けつけて、街中をカーチェイス。

シェーンはラリードライバーでテッサはそのナビゲーターなのです。

なんとか追っ手を振り切ってガソリンスタンドに身を隠す
ケイド・テッサ・シェーンにオプティマス。

襲撃時に手に入れたトンボ型の無人偵察マシンを逆に
ハックして情報を引き出します。

そして、オプティマスはグランドキャニオンに
生き残ったオートボットを集めます。
バンブルビーをはじめ、生き残りはたった4名だけ。

そして引き出した情報によればオートボット狩りに
KSIという組織が絡んでいる事が判明したので
こちらからKSIに潜入する事に。

なお、ボロボロだったオプティマスはすれ違った新車のトレーラーを
レーザーでスキャンするといきなり無傷にリニューアルします。

ここで、どうしてなのか?とか細かい事を考えたら負けです(笑)

ここからスティーブ・ジョブスのパロディのジョシュア・ジョイスと
KSIの会社がざっと説明されます。

この辺りのジョブズネタやアップルネタはもう、爆笑!

例えば会社の自動ドアが開いた瞬間、みょーん、と変な音がするのですが
この音が気に入らないというジョシュア。

いきなりミニプレゼンです。

ここが過去、そして現在、未来。我々が目指す未来のうんうぬん・・・・
効果音を未来っぽい音に変えて再度入りなおします(笑)

一方、社員IDをコピーして写真に成りすまして潜入するケイドとシェーン。

研究開発部門では破壊したオートボットの頭部を溶かしており、
その画像を見た生き残りのオートボットたちは怒り心頭。
すぐにこんな施設はぶっ壊そうという意見が出ます。

そりゃ、仲間の遺体を○○○されているのですから
冷静ではいられません。

なお、KSIではトランスフォーマーの遺伝子を見つけ出し、
トランスフォーミュームと名づけていました。

プログラムする事が出来る金属です。

この技術を使って人口トランスフォーマーを作っているのです。

バンブルビーをモチーフに更にかっこよくしたスティンガー、
オプティマスをモチーフにしたけど何故か顔がメガトロンに
なってしまうガルバトロン。

こんな顔が消費者にウケると思うか!と技術者を一括するジョシュア。

KSIはメガトロンの頭部を政府から譲り受け、そのデータを小型オートボットに
引き出させて解析し、ガルバトロンに流し込んでいたのです。

これが制御出来て、しかもオリジナルより強いはずなのですが・・・・。

社員IDのダブりがばれた事をきっかけに事態は進みます。
オプティマスらオートボットがKSIを襲撃、開発施設を破壊し
ジョシュアと初顔合わせです。

この時はまだジョシュアも傲慢な態度を崩しません。

ジョシュアの命を奪うことをやめて撤退するオプティマスたち。

しかし、出来上がったばかりのガルバトロンやスティンガーを
追っ手に差し向けます。

オプティマスをロックダウンに引き渡せば、シードと呼ばれるアイテムを
引き換えに手に入れる事が出来るからです。

シードを使えば大量のトランスフォーミュームを手に入れる事が
出来るのです。

※ちなみにロックダウンの目的は最後まで明らかになりません。
造物主の手によってトランスフォーマーが創造された事、
どうやらその造物主の命令によってオプティマスを捕獲に来た様子。
なお、対価のシードも造物主の手によって作り出されたそうです。

オプティマスは人工トランスフォーマーと戦いますが、
途中でロックダウンが介入。
ついにオプティマスとテッサはロックダウンの巨大宇宙船に
囚われてしまいます。

オプティマスやテッサを救い出そうと、残ったオートボットと
ケイド・シェーンは宇宙船に侵入します。

宇宙船にはオプティマスだけでなく、沢山の生き物(?)が
捕らえられているようです。

いろいろ会った末、無事にオプティマスやを開放しテッサを助け、
巨大宇宙船の牢獄ユニットである小型宇宙船で脱出です。

ここで、ワイヤー渡りのシーンがあるのですが、
もう、高所恐怖症気味のモダンには玉ヒュンもの。

3Dのせいかもしれませんが、ホントに怖かった・・・・。

ロックダウンはオプティマスが逃げた事に
気付かず地球を去ってしまいます。

すぐに気がついて戻ってきますけど(笑)

一方、襲撃をうけたKSIは生産ラインを香港に移し、
ガルバトロンも拘束の上、輸送します。

ここからが全て中国シーンです。

オプティマス→ケイド→ジョシュアの順番に情報が伝言ゲームされて
シードの危険性を知ったジョシュア。

シードとは有機生命体を無差別に金属化してしまう爆弾なのです。
その金属がトランスフォーミュームというわけです。

冒頭で恐竜が金属化されたアレです。

CIAのハロルドにシードは「今は」必要ない、と告げるジョシュア。
しかし、そうは問屋がおろしません。

日々、地道に国家の裏方を務めてきたハロルドですが、
財産などというものはなく、トランスフォーミュームを作り出す
シードと引き換えにKSIの株を譲渡して貰う事でKSIの経営に関わる、
という天下りの取引を反故にされるわけにはいかないのです。

これは、かなり今日的なテーマですよね。

国家の中枢を担う人物が一企業に加担して、
見返りを要求する・・・・天下りや癒着はアメリカでも常識みたいです。

そんな事をしているうちに、ガルバトロンが目覚めて
自我の無い人工トランスフォーマー50体を支配してしまいます。

破壊されまくる香港。

おまけにオプティマスが逃げた事に気付いたロックダウンが
戻ってきます。

巨大宇宙船の磁力装置で都市の金属を大量に巻き上げ、
落とす、という破壊を繰り返します。

一方、オプティマスは人間を助けに行くか迷っています。
しかし、ケイドの説得でオートボットたちは香港へ。

ここからはひたすらバトルバトルバトル・・・なのですが
オートボットたちがアメリカから香港へ移動するのに
使ったロックダウンの牢獄ユニット兼ミニ宇宙船が一度、撃墜されます。

香港で撃墜されたのですが落ちた先は何故か見覚えのある景色。

ここは観光名所として名高い湖南省の天文山です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと待て!香港から天門山ってどんだけ離れてるの!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴジラでも謎の地理がありましたが、
トランスフォーマーでも一緒のようです(笑)

天門山に落下したオプティマス達は、戦力が必要だ!といいます。

そして、ミニ宇宙船の牢獄ユニットからダイナボット達を開放し、
力で説得します。造物主の命令に従うのではなく、自由にしてやる、と。

そして変形したダイノボットにまたがって香港へ向かって進撃します。

香港では唯1人、残されたオートボットのクロスヘアーズが善戦むなしく
大ピンチ。そこへグリムロックにまたがってオプティマスが登場。

戦局を逆転させます。

ついにロックダウンと1対1で決闘するオプティマス。

しかし、ケイドをかばった隙を突かれ胸に剣を突きたてられて
ビルに縫いとめられてしまいます。
オプティマスを助けにバンブルビーが乱入しますが、
ロックダウンの優位は揺るぎません。

そこへ、シェーンがワイヤーウインチの着いたトラックで
ロックダウンに足払いをかけます。

倒れたところを射撃して弱らせつつ、今度はオプティマスに刺さった剣に
フックを引っ掛け引き抜いて自由にします。

ケイドやバンブルビー叩き潰される、その瞬間にオプティマスが
ロックダウンに背後から剣を突き刺して切り上げ、真っ二つに。

こうして、ロックダウンと人工オートボットの反乱は治まったのですが、
ガルバトロンは身を隠します。

そして、これからも自分の首を狙って
地球に危険がやってくるかもしれないと言うオプティマス。

 シードを抱えてこちらから造物主のところへ行ってやる、と
ロケットのように舞い上がって地球から飛び出していきます。

ここで映画は終わりますが、間違いなく5作目あるでしょうね。

造物主と訳されていましたが、英語&字幕だとクリエイターと
呼称していたようです。

次回作ではトランスフォーマーたちの生みの親が登場することでしょう。

最後に

あまり触れていませんでしたが、この映画はかなり中国市場を
意識したつくりになっていて、企業とのタイアップだけで100億円以上の
利益があるとのこと。

そういえば、道端にラベルが見える形でビー○が転がったり
屋上で牛乳を飲んでいたら宇宙船が飛んできたりと結構
コマーシャルが多かった気がします。

これは中国の人ならピンと来るネタなのでしょうね。

そして驚いたのが、途中ジョシュアとやたら目つきの鋭い中国人が
エレベータに乗って動き出すのを待っているのですが、
ジョシュアにCIAの追っ手が迫ってくると突然、その追っ手を
ボクシングでノックアウトしちゃうんです。

ストーリー的に全く意味が無いシーンなのですが、
その男、実は中国のボクシングチャンピオンなのだそうです。

これもタイアップですね(笑)

こういうのを日本が舞台の洋画で行われたら、気が散りそうです。

あからさまに転がるアサヒの缶○ール、主人公がそれを一口含んで
投げ捨てる。屋上で明治乳業のパック牛乳をストローでちゅーっと
すすっているシーン。

唐突に亀田が登場してボクシングで主役級キャラを助ける。

破壊される吉野家とか大戸屋、背後には企業のロゴ。

東京上空でバトルしていたと思ったら、宇宙船が阿蘇山に墜落し
帰りはダッシュで阿蘇山から東京までワープ・・・・。

うーん、これをサービス精神と呼んでいいのか結構微妙です。
外国人目線だった特に気にもならないのですけどね。

しかし、こんな細かい事はどうでもいいのです。

とにかく、ジョブズネタと工夫を凝らした3D映像、
破壊とアクションの美学を160分間、楽しんでください。

絶対に料金分以上の価値はあるし、これこそ劇場で見るべき映画だと思います。

 この記事へのコメント

  1. りんごあめ より:

    やはりアレはAppleパロだったのですねぇ。前作ではガンガンCiscoとタイアップしてたので、あのJobs disり具合は、スポンサー断られたのかと思いました。
    もしかしたら、アメリカのIT系から断られまくって、トランスフォーマーファン層の厚い中国香港に頼ったのかもしれないですね。

    • talk より:

      to りんごあめ 様

      間違いないでしょうね。
      ジョシュア=ジョブスはともかく、
      ウォズニアックはそっくり過ぎ!

      手柄をジョブスに取られるところとか、
      二人の関係性はぴったりです。

      下請けに中国をつかうとか・・・これも
      フォックスコーンからみのニュースで奴隷労働だと
      叩かれていましたっけ。

      ここまでパロるとアンチ・アップルの
      IT層にはむしろウケるのではないでしょうか(笑)

  2. りょうちん より:

    香港でバンブルビーと共に奮闘していたのはクロスヘアーズではなくハウンドでは…(´・ω・`)
    クロスヘアーズはドリフトと共にオプティマスを見守っていましたよ。

  3. 803 より:

    シェーンの登場シーンの場所がちょっとズレてますよ~。

  4. GT-R より:

    最初のほうでラチェットが死んだのは悲しかったなぁ
    しかも人間に・・・・・

    これで1作目のオートボットはプライムとビーだけ
    アイアンハイドといいそこまで死なせなくてもいいじゃん(泣)

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