オーバーロード12話の感想!あと1話で終わりなんて

オーバーロード12話

毎週ムチャクチャ楽しみにしていたアニメ版オーバーロードですが、
遂に来週で終わり!12話はホントにいい感じでした。

いい感じなんですが、あと一話で終わってしまうという点がホントに心残り!

春はシドニアを毎週楽しみに見て、夏はオーバーロード、
秋はワンパンマンかな?

ホントにこれだけ人気になったのだから2期はどうにかして作って欲しいところです。

そして明日・明後日くらいにはアマゾンから円盤が届くので、
特典小説が手に入ります。

これも後でネタバレ記事を書こうかと思います(笑)

楽しみだ~。

12話感想

いいですね!

どうしてもデッサンとか動きに低予算アニメっぽい限界が見えてしまうのですが、
作品世界に忠実に作っているので全然気になりません。

特にシャルティアと戦う前にアインズがバフをかけまくるシーンなんて、
オンラインゲームではよくあるシーンですよ。

モダンPSO2

モダンPSO2

以前は上のアバターを使ってファンタシースターオンライン2で遊んでいましたが、
その時もボス戦前には全能力向上のバフをかけあって、ヨーイドンで戦ったものです。

イメージ的には上記の動画で転送前に能力向上エフェクトが連続しているシーン。
アインズが長々バフ魔法を使っているときは正にこのシーンを連想しました。

盛り上がりますよね!

そして、ただのバトル回ではなく守護者の心情を挟み込んだり、
次回への引きがウマ杉!

あそこでエンディングテーマをBGMにして会話とか・・・・!
ホントに演出面でコストをカバーしている良作だと思います。

そしてアニメで初めて分かったのがスポイトランスから伸びたチューブが、
シャルティアの背中に繋がっているという新事実!

これは小説でも解説されていなかったと記憶しています。
・・・読み飛ばしていたらごめんなさい。

それにHPを吸い取るシーンでランスが変形していたり!

アニメで動いているキャラクターを見て改めてイメージが補完されました。
こればかりはドラマCDでも分かりませんからね。

そして、アインズvsシャルティア戦は作中でも最高レベルのバトルだというだけでなく、
鈴木悟の禊でもある重要なイベントです。

強大な力による必勝の裏付けのある戦いばかりではなく、
実力が拮抗どころか不利な戦いに自分で望む。

鈴木悟としての自我とアインズウールゴウンとしての自我が混じった存在である事の
再確認。

どうしても最強ものだと敗北から学ぶことが難しいので主人公を成長させることが難しい。
少なくとも、読者が読んでなるほど!と思えるような説得力のある成長は難しいです。

ここにも精神がアンデット化している利点があるようです。

ただのサラリーマンが一騎打ちの殺し合いなんて出来ない、
でも、超越者アインズウールゴウンとしてなら出来る!

鈴木悟がアインズウールゴウンになったというより、
アインズウールゴウンという存在に鈴木悟の自我がくっついているという形です。

これは作中でもサラッと述べていたと思います。

そしてシャルティア戦でホントに自分の存在を危機にさらす事が、
鈴木悟が自分の意志でアインズウールゴウンとイコールになるイベントだと思うのです。

命をかけた究極のロールプレイ!

そして、4巻以後は徐々にアインズからカメラが離れていって、
周囲のキャラクターに焦点が当てられます。

だから2期はトカゲをどうすんの?みたいな感じで困るんですけどね(笑)

個人的にはリザードマンの話と同時進行でナザリックの描写を充実させれば
「持つ」んじゃないかなぁと思ったり。

先に封印の魔樹や漆黒の英雄譚を持ってくるのも面白いかも?

 

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