ディメンションWアニメ版の感想について

ディメンションW・ミラ

遅ればせながらディメンションWのアニメをチェックしました。思った通りのクオリティで大安心!
ニコニコ動画でも流せばもっと話題になったと思うので残念ですね。

アニメ化が決まった時点で一度記事にはしていたのですが、
モダンはTVを持っていないので、PCでTVを見ています。

どうやって見ているのかというと、コレを使っています。

ところがマジックTVをインストールしたPCを別の用事で使っていたので、
ずーっとチェック出来ていなかったんです。

オーバーロードの時はリアルタイムで見てたのにね~。

さて、コミックは買いそろえているのにアニメチェックをしていなかった言い訳はさておき、
PS4のストアで配信されていたのでようやく見る事が出来ました。

アニメ版の感想

オープニングからして踊るのはミラじゃなくてキョーマの方かよ!って突っ込みたくなりましたが、かなりカッコイイし、ダンスの振り付けもキョーマのキャラクターに合ってますね!

そして本編も動きまくりだし、声優さんもキャラのイメージぴったりです。
なにより演技に違和感がなくて物凄く快適に見る事が出来ます。

そしてキャラクターの動きや演出ですけど、これは傑作だと確信したのが2話。

ルーザーの動きです。

原作を読んでいる人は分かりますがルーザーは瀕死の体にコイルを埋め込んでいます。
つまり、生身の動きではないわけです。

で、どんな演出をしているかというと、これが物凄く細かくて素晴らしい。

キョーマとの会話のシーンで、まず頭部だけが先にキョーマの前まで付きだして来て、
それから首や胴体部が付いてくるのです。

文字で説明しても分かりづらいと思いますが、普通、メンチを切るのだったら、
顎を突き出して次に肩から体が前に出てくる、これが人間の自然な体の動きです。

これに対してルーザーは頭首胸胴体、の順番に動くという、ナチュラルに「不自然な体捌き」をアニメ-ションしているのです。しかもピタって静止せずに止まった後反動で揺れる。人形的!これは感動ですよ。

人間そっくり、という設定のロボットであるミラと比べると、動作の演出が明らかに差別化されています。

キョーマも獣らしく、しなやかな動きをしているので、見ていて気持ちいいですね。

どうやら12話か13話位で終わりそうなペースで進んでいますが、もっと沢山の人に知ってもらいたいからニコ動みたいな大きなプラットフォームで配信して欲しいところです。

まとめ売りでもいいし、PSストアみたいに1話だけ無料で後は有料でも視聴者増えると思うんだけどなぁ。

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