ゆるキャンの感想について|アウトドア漫画おすすめ

ゆるキャン 漫画

ここ数日で電子書籍を100冊以上買っていますが、その中の一つがコレ。実はアウトドア好きなんですよね。

どうして100冊もキンドル本を買ったのか、というと大規模セールがあったから。

強殖装甲ガイバー32巻とか、おざなりダンジョン17巻とかこれだけで既に50巻分超えてますからね。

ちなみに買った時は大セールで1冊10円!

だから50冊買っても全然財布に負担が無いし、置き場所にも困らない。古本より安くて読みたいときに読めるなんて電子書籍有能過ぎです。

こうしてまとめ買いをしてしまうと、大して安くなってもいないのに「風雲児たち」を全巻買ったりと歯止めが利きません(笑)

これだけで80巻分以上ですよ、紙媒体だったら考えられないコンテンツの暴食っぷりです。

その中の一つに本作、ゆるキャンがありました。

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ゆるキャンの感想

表紙を見た瞬間分かる通り、ゆるいキャンプ漫画という事で女子高生がキャンプをするだけの漫画です。

ストーリーはほとんど無し。正直言ってしまうとちょっと退屈です。

もっと氷室の天地みたいなトリビアとかあるある系や、山賊ダイアリーや新白河原人みたいな実体験等を期待していたのですが、密度は薄いと言わざるを得ないです。

ただ、気負わず週末キャンプに出かけるってスタイルが物凄くモダンの中で大ヒット。

独立してからずっと自宅で仕事してますから、外の空気が吸いたいんですよね。富士山の麓とか湖のそばのキャンプ場でたき火して星を眺めてぼーっとしたい。

そういう空気感に特化したのが本作です。

2巻からは、市販のアカシア皿のニスをそいでオリーブオイルでコーティングしてみるとか、スキレットを空焼きするみたいな、やってみた系のネタも入っていて今後が楽しみです。

ちなみにモダンは鉄フライパンを愛用していて、手入れ方法にはこだわりがあります。

作中ではスキレットを4~5回から焼きしてからオイルを塗る方法が紹介されていますけど、コレ、自宅でやると問題があるんです。

コンロの過昇温防止器に引っかかって、コーティングがはがれて表面の色が変わるほどチンチンに焼ける前に火が消えてしまうからです。

だからセンサーが反応しないコンロがあると便利です。

それと焼けたら一度金たわしでこすって、食塩をフライパンいっぱいに焼いてから捨てて、最後にキッチンペーパーで油を慣らすのが私のやり方。

鉄フライパンを使えば料理の度に鉄分を摂取できるので貧血対策になりますからおすすめ。

焦げ付いたり、最初の手入れが面倒だったりとテフロンフライパンに比べれば面倒ですが、道具は多少手がかかったほうが愛着がわきますよ。

不便を愛するというのはわざわざ町から離れたところに出向いて一泊するキャンプにも通じるところがあると言えます。

脳科学やバーチャルリアリティが発展した結果、もし仮にキャンプにいった気分になれるボタンが発明されたとしても、私は押さないでしょう。

追記

アニメ化されたことでメチャクチャ作品がよくなったと思います。

最高のアニメ化でした、必見!

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