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東京レイヴンズ12巻の感想!ネタバレとあらすじ

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だんだん最後のビッグイベントに向けて盛り上がってきました!
ここからがあざの節の真骨頂ですね。

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12巻では大きく物語が動きます。

夜光復活の時からバラバラになりながらも、叛意を隠して
力を蓄えていたメンバーが遂に集結します。

junction of starsというサブタイトル通りですね。

そして初めて夜光(春虎)サイドが描写されました。

星たちが集まり、そして遂に巫女姫として神々しい何かの一部が
顕現します。さて、その正体とは?

あらすじとネタバレ

まず、夜光サイド。

烏羽だけでなく、さらに月輪(つきのわ)という仲間か、呪具を探しています。
どうやら夏目の不完全な蘇生を修正するために必要らしいのですが、
見つかりません。

一体どこに?

そして、強引に「コン」状態から復活した飛車丸。
存在に歪みが発生し、どうやら徐々に進行しているみたいです。

歪みの影響を最小限に抑えるため、折角復活した軍人美女のスタイルから
また「コン」状態に戻ります。

早乙女も一緒に活動しているみたいですね。

そして夏目サイド。

秋乃と一緒に隠業の練習をしているところを双子の霊視官に目撃されます。
星読みの力を避けるため、夜叉丸と蜘蛛丸が襲撃!

夏目パパたちは捕縛されてします。

このニュースを見た面々は独自に今こそ動くとき!と判断し、
膠着状況を打破すべく活動を開始!

そして、ニュースを流す事で夜光をおびき寄せようと考える夜叉丸たち。

集まったメンバーを捕まえようとする12神将。

大友に道満まで・・・・全員集合ですよ!

そして、遂に姫様が巨大な何者かを神下ろしします。

一体何を下ろしたのでしょうか?

このエピソードでサラッと触れられていたのが、月輪=秋乃。

一体どういうわけなのか分かりませんが、角行鬼がそういったのだから
間違いはないでしょう。

特殊な生成りだとは言われていましたが、やっぱり秋にも重要設定がありました。

これで当面、夜光が求めるものが揃ったわけです。

そして、大友先生。闇に落ちつつありますね。

どれだけヤバイか・・・というのはイマイチピンと来ませんが、
自分よりはるかに強大な存在を使役する事に慣れきっているようです。

あの冷静だった大友先生が自分の状態を正しく認識できなくなっているのは
読んでいてドキドキしますね。

今度どうなってしまうのか、と!

そして、神下ろしされた何者か・・・。

これは相馬とか関東とか、いろんなキーワードから考えるに
平将門である可能性が非常に高いと思います。

陰陽師ものの魁、帝都物語で関東に眠る巨大な御霊として
描かれています。

超・ネタバレですが、結局帝都物語で加藤が東京を破壊しようと
大怨霊として平将門を復活させようとしたのは理由があって、
将門公本人の荒ぶる魂の部分が加藤だったのです。

ラスト付近で加藤が黄泉に下って眠れる将門公と対面したとき、
兜に隠された顔が何故か自分だった!
何故だ~みたいな展開を今でも覚えています。

※かなり昔の作品なので間違ってたらごめんなさい(汗)

討伐された怨みを忘れ、帝都東京の守護霊として安らかに
眠るため、怨みの部分を切り離していたのですね。

それが、あの加藤だった、と。

teito

東京レイヴンズとは違って、帝都物語は結構どろどろしていますから、
ラノベになれた今の読者が読むとギョッとする展開も多いです。

しかし!陰陽師ものを語るなら絶対にはずせない一作です。

映画もありますから、見ておくことをオススメします。

加えて、アニメ版もクオリティが凄く高いです。

※1話を見たら先が見たくてたまらなくなりますよ!

個人的にはアニメ版のおどろおどろしい陰陽術描写を
レイヴンズでもやって欲しかったですが、
腹中虫を使って巫女の才能がある処女を妊娠させるとか、
さすがに放送できないかも(笑)

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