Gのレコンギスタ 8話のネタバレと感想!あらすじについて

今回はGセルフのオプションが登場。そしてベルリが母親と合流します。
軌道エレベータの管理者という知識をもったキャラクターが登場する事で
作品世界がだいぶ分かってきた感じがありますね。

いや、今回はちょっとハラハラしましたね。

なにがハラハラかというと、取り乱したアイーダがベルリの母親を撃墜するのかと・・。

カーヒルを撃墜された意趣返しみたいな展開になって
ドロドロするかと思いましたが、なんとか無事でした。

ZガンダムとかVガンダムザンボット3の前例を思えば、
ターンAガンダム以前の黒富野だったら絶対やってたよね・・・・!

そして重要キーワードが登場。

カシーバミコシ??カシーバ神輿????

rapture_20141123220124

正直、ベルリママを初め登場人物が慌てふためいている理由が分からないのですが、
やっぱり過去技術を封印したり、技術発展を阻害しておきながら
キャピタルアーミー側だけが優位を保とうとしているという事だけはわかります。

エネルギーの自給が戦争の原因とする教義のスコード教でマインドコントロールして、
こっそり自分たちだけが自由に過去技術の恩恵を受け、
エネルギーを配分する事で内向きの支配構造を強化する。

うん、前回触れた金融資本主義的です。

そして、被差別階級のクンタラ。

マスク大尉はなんとルイン・リーでした!

before

ruin

after

masuku

1、2話であんまり出番も無かったし、声と髪の色くらいしか
識別ポイントがなかったのですが、今回はっきりと断言されましたね。

そして、被差別階級クンタラのコンプレックスが爆発中!

酷い扱いを受けてきたクンタラの自分が運行長官の息子というボンボンに
適わない・・・・これはダンバインの黒騎士ですね!

怨念とジェラシーでハイパー化するかもしれません(笑)

そしてアイーダ。

なんだか最近のエピソードからすると実はポンコツ娘っぽい感じが見えてきて、
キャラクターの原型はターンAガンダムのソシエとかキングゲイナーの
サラ・コダマかもしれません。

次回以降は更に物語の核心に近づいていくでしょう。

パーツが増えたとか、正直あんまり興味がないのですが、
一応プラモのバリエーションを増やすと言う商業的目的達成は
出来たのではないでしょうか?

来週も楽しみです。

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