独身一人暮らしで風邪をひいた時の注意!最低限これだけはストックしておこう!

水枕

実はここ3日ばかり高熱と寒気と頭痛と絶え間ないしゃっくりに襲われており、全く仕事に手がつかない状態でした。家族がある人は看病してもらえますが、一人暮らしでは全部自分で対処しなくてはいけません。

そこで、ここでは風邪をひくときに備えて、自宅でストックしておいた方が良いものをリストアップしました。

もし、自宅に無い!という場合は絶対に手元に置いておいた方が良いですよ。

ストックしておいた方が良いもの

おかゆ

重度の風邪をひくと外に出歩く事すら困難になるので自宅で直ぐに食べられて消化の良い非常用食料としておかゆがおすすめです。

コンビニでも買えるので大量にストックする必要はありませんし、本当にきつい時は何も食べられないので1~2食分は持っておくと良いです。賞味期限も半年以上あるので安心です。

味の素
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冷えピタ

これもコンビニで買えるので風邪をひいてからでも間に合います。

ただし風邪を引いたときだけでなく長時間作業による緊張性頭痛の時にも使えるので最低1箱は持っておきたいですね。

冷えピタ
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氷嚢

熱が38度を超えると冷えピタでは冷却効果を感じられません。

そこで氷嚢を用意しておくと良いでしょう。これなら十分です。

ミズノ(MIZUNO)
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水枕

氷嚢の場合はどうしても寝返りを打つと額から落ちてしまいますが、水枕なら大丈夫。絶対に水枕はストックしておきましょう。これがあるのとないのとでは苦しさが大違いです。

浪華ゴム工業
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湯たんぽ

寒気対策として超重要です。湯たんぽが一つあれば半日は足元がぽかぽかするので寒気を感じずに済みます。ホッカイロよりも有能ですし、繰り返し使える点が重要です。

タンゲ化学工業(Tange-kagaku-kougyou)
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加湿器

空気清浄機ではなく加湿器です。これは絶対に必要なアイテムです。

風邪を予防する上でも重要ですし、風邪を引いてしまったら尚更重要です。空気が乾燥しているとノドがやられるので風邪が悪化します。

ガスコンロで湯を沸かしても代用できますが、空焚きの危険があって危ないですし、湿度をコントロールできません。

独身一人暮らしには1家に1台、加湿器は必要だと思います。

布団乾燥機

これは多少値段がはるので、あった方が良いというものですね。解熱剤が効果を発揮する前には必ず大量の汗をかきます。すると布団が湿っぽくなるのです。

下着や寝巻は取り換えればいいですが、布団は簡単に干せませんし、シーツを取り換える気力もないハズです。

そこで布団乾燥機を使って30分も乾かせば快適な状態で休むことが出来ます。

はらまき

ダサいといって敬遠されがちな腹巻ですが、風邪がおなかに来た時には非常に強力な味方になります。おなかを下している時は絶対につけておきましょう。

どうせ外からは見えないので気にする事はありません。

タクシーの電話番号・病院

自宅から出歩く事すらままならない状態で、駅前のタクシー乗り場まで歩いていくのは超ツライです。悪寒が全身を貫くし、頭は常に痛いし、眩暈はするし拷問です。

だから、あらかじめタクシー会社の電話番号を控えておいて自宅の前まで来てもらいましょう。多少余分に料金がかかりますが、背に腹は代えられません。

保険証・診察券やお薬手帳

保険証を常に携帯している人は少ないです。定期的に更新もありますし、どこにしまったのか忘れてしまう人が結構いるようです。病院の診察券やお薬手帳も同じです。

そこで下記のようなホルダーに全部まとめて入れておきましょう。いざとなったら丸ごと持ち出せば問題ありません。

リヒトラブ(LIHIT LAB.)
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最後に

数年ぶりにハードな風邪を引いたのでせめてブログネタにでもしてやろう、という気持ちで書いた本記事ですが、ここに書いた事は確実に役に立つはずです。

風邪を引いても1日で治るとか、電車乗って病院に行けるというレベルなら神経質になる事はないかと思いますが、突然重ーい風邪に取りつかれることだってあるのです。

私の場合はインフルでは無かったので、まだギリでマシでしたし、上記の準備がありましたが、全く用意をしていない人が動けないレベルの風邪を引いたら本当にきついと思います。

友達にラインして助けに来てもらう事を本気で考えるようになるかもしれませんよ。

しかし、友達も親戚も遠方にしかいないとなれば自衛するしかない訳で、これらの装備は確実に用意しておいた方が良いものです。

もちろん病気にならない事が一番ですし、今回の件で健康のありがたみを再確認しました。

月額1000円程度の掛け金で風邪を引いたときに看病に来てくれる保険があったら入るのになぁ。

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