ゆうスキンクリニックの脱毛の感想とゴリラクリニックの体験談

ゆうスキンクリニックカード

実は蓄えていた口ひげを脱毛することに決めて、ゴリラクリニックに通っている私ですが、半年程、ゆうスキンクリニックの手のひら脱毛のサービスに通っていました。どうしてクリニックを変えたのか?そのあたりを具体的に解説したいと思います。

そもそも、何故ひげ脱毛なんでしようと思ったのかというと、やはり青ひげが濃く、生え際の形がきれいでは無かったからです。

清潔感を維持する為の毎朝の髭剃りにも時間がかかりますし、どうしても老けてみられてしまいます。

しかし、ほとんどの男性がそうであるように、最初は自分が脱毛をするなんてことは見当範囲外でした。

ちょっといい電気カミソリで深剃りしたり、シェービングローションを付ける位で済ませていたのです。

しかし、この漫画を読んでからというもの、ひげ脱毛したほうが楽じゃないか!という事に気づいて直ぐに通いだしたのです。

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凄く説得力のある名作なので、身だしなみに気を付ける良いきっかけになります。美形というワケでもないので、せめて清潔感だけは維持しておきたいというのも理由の一つです。

汚い中年オタクにだけはなりたくないので(切実)。

ゆうスキンクリニックの特徴

ゆうスキンクリニックの特徴は何といっても「手のひら脱毛」です。

これは手のひらを脱毛するのではなくて、手のひらサイズの範囲につき3300円で脱毛出来るという画期的なシステムです。

他所のクリニックでは10万円以上のコースを契約して通い続けるのが主流でしたが、11回ごとに会計できるというのが魅力に感じたのです。

そして、実際にひげを脱毛しようとすると、口周り、あご、両ほほ、首の部分が当てはまるので、5ケ所という事になります。

つまり、1回につき3300円×5ケ所で16,500円(税抜き)で脱毛が出来るのです。

ゆうスキンクリニックでの脱毛

広く知られているように脱毛は1回だけでは終わりません。これはどんなに高額のコースを契約しようとも、どんなにウデのいいクリニックに通っても変わりません。

最低30日のスパンで継続的に脱毛処理を受け続ける事で、徐々にヒゲがなくなっていくのです。

ゆうスキンクリニックで行われる脱毛はレーザー脱毛という種類のもので、ホームページによれば下記の様に説明されています。

当院では日本人の肌に最も適した半導体レーザーと強力な冷却装置を合わせ持った、最高出力のダイオードレーザーを使用しております。

このレーザーをヒゲが生えている箇所に照射して焼いていくのですが、これが痛い!

鼻の下などは特に敏感なのでめちゃくちゃ痛くてびっくりしました。

しかし、レーザー照射後1週間ほどでヒゲがボロボロと抜けはじめ、痛みに耐えた成果を実感出来ます。

これを何度も繰り返すことでヒゲの密度が減っていき、手入れに時間がかからなくなるのです。

ほんとうに青みがなくなってきます。感動ですよ。

ゆうスキンクリニックへの不満とトラブル

最初の1回で痛みに驚いてからというもの、麻酔クリームを塗ってもらうよう依頼していました。

しかし、到底無痛とは言えません。

そこで麻酔クリームがあまり効かないですね、と処理をする女性に聞いてみたところ、実は今までずっと麻酔無しで脱毛処理していたことが分かりました。

レーザーを当てる前に塗っていたのは単なる冷却ジェルで脱毛クリームでは無かった!

おいおい・・・これはシャレにならないぞ、と。

毎回麻酔クリームありで予約を入れていたにも関わらず反映されていなかったのです。

ゆうスキンクリニックは名前の通り医療機関です。つまり医療脱毛を受けられます。しかし、肝心の処理がこの適当さでは危ないと感じてしまいます。

また、薄々気づいていましたが、処理する女性によってレーザーの当て方や対応に差がありすぎます。

施術者の女性によって丁寧さにバラつきがあり、撫でる様にレーザーを当てられて終了となったことが何度もありました。

こちらは1回照射される毎に痛くて集中しているので、適当に施術されているか打ち漏らしが無いように丁寧にレーザーを当ててくれているのか直ぐに分かります。

適当に施術されるとヒゲの抜け方がまばらになったり、あんまり効果がなかったりします。

また、施術後に顔に塗ったジェルを拭うのですが、やはり適当な施術者だとウェットティッシュで適当に拭って終わりですが、丁寧な施術者にあたるとちゃんと洗面台を使わせてくれます。

そこで上手い施術者の人の名前をメモしておいて、電話で予約を取る時に指定したいと伝えたのですが、ゆうスキンクリニックでは施術者の指名対応をしてくれません

結局、この施術面での不安・不満は消える事がありませんでした。

価格面での不満

こうして不満を抱えたまま毎月16,500円で脱毛に通うようになったのですが、半年ちょっと経って気づいたのです。

半年たったけどまだ結構ヒゲが濃いし、抜け始めてマダラになっているからやめられないし、このペースだとあと半年以上はかかりそうだよな、と。

計算してみると、6回ほど通った時点で16,500円×6回で既に99,000円を使っており、最終的には20万円になる事が予想出来たのです。

これでは他社の数年間通い放題コースの方が安くついてしまいます。

もちろん、ひげが薄い人なら6回程度で通わなくても良くなり、結果的に他クリニックのコース料金よりも安く済む可能性があります。

レーザー脱毛の効果は間違いなくありますが、個人差があるので最終的な回数が読めないのです。

こうなるともう別のクリニックに変えた方が良いよね、という気持ちに傾きました。

そこでゴリラクリニックへ通う事にしたのです。

ゴリラクリニックの特徴

ゴリラクリニックは1回ごとの清算ではありません。初回のみお試し価格の1000円で、その後はコースごとの契約となります。

コース料金は鼻下・アゴ・アゴ下の脱毛が4年間通い放題で68,000円。

 

後は部位に応じて料金がアップしていきます。

私の場合はさらに「ほお」と「もみあげ」を追加したのでプラス58,600円かかり、合計126,000円となりました。

分割払いも可能ですがここは一括で支払いました。これで4年間、通い放題です。

正直、半年で99,000円も使ってしまった自分は何だったのだろう、と思ってしまう金額です。

施術面での違い

ゆうスキンクリニックとの大きな違いはプランだけではありません。脱毛機が違います。

ゆうスキンクリニックが大出力のダイオードレーザー式の脱毛器であるのに対して、ゴリラクリニックではメディオスターNeXT PROという脱毛器を使っており、これが驚くほど痛みがありません。

今までは歯を食いしばって耐えてきたのに、今までの施術に比べれば無痛といって良いレベルだと思います。

もちろん、メディオスターが初めての脱毛体験だという場合は感じ方が違うと思いますが、従来のレーザー脱毛をしていた人だったら拍子抜けするくらい痛みが無いのです。

しかも、麻酔クリームだけでなく笑気ガスを使って麻酔を受ける事が出来ます。

麻酔クリームは塗ってから効果を発揮するまでに時間がかかりますし、イメージとしては歯医者で歯茎に注射してもらった後で、唇がマヒしているような感覚なので施術後もマヒ状態がしばらく続きますが、笑気ガスは直ぐに冷めます。

しかもべたべたしないし、体がずーんと脱力してリラックスできます。

むしろハードな残業した徹夜明けで神経が高ぶって眠れない時などは笑気ガスだけを吸いに行きたいくらいですね。

ゴリラクリニックの感想と体験談

ゴリラクリニックで施術を受けた時の感想を一言でいうと、めちゃくちゃ丁寧。これにつきます。

初回の施術前に医師と面談を行うのですが、資料を使って物凄く丁寧に解説してくれるのです。他所でひげ脱毛を経験しているから大丈夫と言ったのですが、ちゃんと説明してくれます。

実はゆうスキンクリニックの時も初回は医師と面談をして、アレルギーとか病気の有無などについて確認をとったのですが、所要時間はなんと3分程度。

ようするに形だけの面談です。

医療行為とはいえ、脱毛だからこんなものだろうと思っていたのですが、ゴリラクリニックで面談を受けて愕然としました。

あの流れ作業感はなんだったのか、と。

やっぱり他所を知らないままでいると自分が知っているところが全てになってしまって、損をするとつくづく感じました。

そして施術室も大違いです。カーテンや布のパーテーションではなくて、ちゃんとした個室で施術を受けられます。

これも大ショックでした。

私が通っていたのはゆうスキンクリニックの池袋店でしたが、あそこは大きな施術室が布のパーテーションで区切られていたからです。

しかもゆうメンタルクリニック(精神科)と同じフロアにあって、受付の入り口が同じです。

医者の人にしてみれば美容系の施術なんて適当に見られてるんだろうな、と思っていましたが、そんなことは無かった。

これも当たり前かと思っていたことが覆された瞬間です。

しかも施術者が物凄く丁寧で手慣れています。施術者をキチンと面接して、人材を選別しているとは言われましたがクリニックにふさわしい安心感が得られました。

特に私の場合は初めて笑気ガスを使ったので、気分が悪くならないか一抹の不安もありましたが、全くの杞憂でリラックスして全部お任せ状態でした。

この事から僕が学んだことは2つ。

目先の金額の大きさに囚われないという事。

安物買いは結局損をします。

痛い思いをして10万円を無駄にしました。

もう一つは専門店を選ぶ事です。

ゆうスキンクリニックはもともとはメンタルクリニックが主体ですし、漫画を広告的に上手く使っているクリニックだと言えます。

確かに漫画では説得力がありますし、実際に僕はゆうきゆうさんの漫画が入口でひげ脱毛をはじめて良かったと思っています。

しかし、漫画の出来の良さと実際の施術(サービス)のクオリティは別に考えなくてはいけません。

何冊も本を出版もしていて、どれもベストセラーだから施術も一番だろうと思うのは大きな間違いでした。やはり専門のクリニックを利用したほうが良いです。

ひげ脱毛をしようか迷っているのなら、個人的な経験からゴリラクリニックをお勧めします。

ゴリラクリニックを見てみる

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