ゆるキャン6巻の感想と今月の気になる作品【2018.4】

ゆるキャン6巻

ゆるキャンのBD/DVDの売り上げが好調との事ですが、クオリティ的に当然の結果ですね。私も買っちゃいました。新刊とアニメの感想を徒然と書いていこうと思います。

いやー、ほんっとにアニメは出来が良くって1話を見た時点で一気に引き込まれてしまいました。

実はアニメ放送前に原作は2巻まで買っていたのですが、その後はあまり興味をそそられずに追うのを止めていたのです。

キンドルのセールか何かで買ったので雑に読んだことは否定しませんが、私にとっては続巻買うのを忘れてしまう位の存在感でした。

ところが、アニメを見たら原作コミックの良さが改めて感じられるようになり、最新刊まで一気に揃え、ブルーレイディスクまでも購入する運びとなりました。

やっぱりアニメの原作理解が凄すぎでしたね。文句のつけようがないです。

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ゆるキャン6巻の内容

さて、ゆるキャン6巻のですが、なんとしまりんとなでしこ抜きでキャンプをするエピソードが中心となっています。

主人公抜きでもきちんと独立したエピソードが成り立っていて読み応えがあります。

こういうのはアウトドア要素よりも萌え系に重きを置いた作品だったらあり得ないでしょうね。

しかも初心者が陥りがちな冷気対策のミスを丁寧に描いているので、作品に見せられて冬キャンをする人への注意喚起にもなります。

冬の山中湖は夕方には氷点下になるなんて知りませんでした。メチャクチャ寒いじゃないか。

ちなみに私は6巻で登場したキャンプ用の椅子が欲しくなったので、自宅使い用に買ってしまいました。ヘリノックスのチェアワンという商品です。

ヘリノックス仕事用の椅子は腰痛対策にはいいのですが、くつろげないのでこういう椅子が一脚あると便利ですね。軽いですし、袋に詰めて簡単にしまえるので場所をとりません。

ヘリノックスのチェアワンのレビュー

耐荷重も160kgなのでひとりで使うには十分でしょう。

これからは少しずつキャンプ用品を集めてソロキャンプに出発したいと思います。

なんというか、ゆるキャンは自分も行動したくなる作品なんですよね。

実際、youtubeにはゆるキャンの聖地巡礼をしたり、作中に登場したキャンプ道具を紹介しているものがあります。

内容的にも実用的で地についていますし、何よりアニメの表現が凄すぎでした。

12話のクリキャンの朝なんて、高原の早朝の空気を感じられるレベル。本当に丁寧にアニメ化されていて素晴らしいと思います。

今月の気になる作品

オーバーロード 13巻

刊行は月末ですが絶対に凄いです!楽しみ過ぎて待ちきれませんね。

後で感想記事を別に書きます。

ガールズアンドパンツァー最終章 1

ガールズ&パンツァー(ガルパン)
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映画公開前はどんな大事件が起こるのかと思いきや、実は超個人的な理由で大会に出場するのが拍子抜けというかガルパンらしいというべきか。

やはりTVアニメと劇場版1作目で既に究極の大ピンチを書いてしまったのでスケールダウンは仕方ないでしょう。

しかし、作品としての面白さは全く衰えません。おすすめ!

進撃の巨人 25巻

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神懸かったレベルの面白さ、テーマの表現力、圧倒的シナリオ力!

ほとんど完璧な作品ですね。

ブログにしてもアクセスが来なくて読まれなそうだから動画にしようか検討中。

マルドゥックアノニマス 3巻

マルドゥックシリーズの最終チャプターもいよいよ3巻。1作目と2作目のベロシティが3巻ずつで完結していたので最終巻だと思っていました。

正直、アノニマスに関しては全く爽快感がありません。

ひたすらマルドゥックシティの暗部を描き続けていた上に、ラストでウフコックがガス室に入れられている描写までありましたから、バッドエンディング確定だと思っていました。

ところが3巻ラストでは成長したバロットが登場、ガス室で殺処分されると思われたウフコックと再度コンビを組むのです。

マルドゥックアノニマスは4巻以降が本番ですね。

ダンジョン飯 6巻

メチャクチャ面白い!

絶対アニメ化の話が来ていると思いますが、その時が来たら丁寧に作って欲しいですね。

ガカバッカ

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現時点では超マイナー作品、多分チェックしている人はほとんどいないでしょう(汗)

本作は聖お兄さんのように天国から画家が地上におりてきて再度名を上げようというもの。ただし、主人公はゴッホ。

ゴッホは生前全く評価されず、不遇のうちに生涯を閉じましたが死後評価されても嬉しくない!という事で日本に降りてきて今度こそは名声を手に入れようとするのです。

アイデア的にはかなり秀逸で、生前エピソードを上手く消化していると思います。

正直、まだまだ作品としては粗削りですが今後が楽しみです。

衛府の七忍 5巻

薄々気づいてはいましたが、エクゾスカル零で作品テーマが自己矛盾してしまい、失敗してからは完全にエンタメに方向性を振る事にしたようです。

覚悟のススメの時代より数段パワーアップした画力で「人間城ブロッケン」とか描くのですから、どこまで本気なのかとシュールな笑いがでます。

金剛寺さんは面倒くさい

SNSで勧められていたので取りあえず手に取りましたが、はっきり言って漫画としてかなり読みづらい!

ワンピースの様に背景もキャラクターも同じようなタッチで描いている上に、エピソードが最初から最後まで早口でトントントントントントン進んでいるような感覚になります。

この紹介では何を言っているのか分からないかもしれませんが、読んだら言いたいことが分かってもらえると思います(笑)

王道ラブコメですが読み手を選ぶ作品ですね。

最後に

オーバーロードのアニメ2期について言いたいことがあり過ぎて、ついに動画を作るようになりました。

ニコニコ動画とyoutubeに上げていますが、今のところ再生回数は圧倒的にニコ動の方が多いです。

そしてやっぱり動画はコメントが付けやすいのでしょうね。たくさんの反応があって楽しいです。

もっと上手く編集できるようになりたいですね。

独立してから仕事が忙しいですが、今月はオーバーロード13巻とパシフィックリム2を楽しみにして頑張ります。

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