ゲート外伝4巻の感想!あらすじとネタバレについて

取り上えず予想通り!
これはセカンドシーズン待った無しの展開ですね。

予想通り数々の妨害にめげず、ついにゲートが開通。

あらすじと言ってしまうと正にコレだけなのですが、
とにかく読者に感情移入させるのが上手い!

作者の柳内たくみさんの得意手法でしょう。
フラストレーションを溜めて解放という手法が凄く上手いですね。

オーバーロードと並んでモダンが愛読しているなろう系小説ですが、
どちらもアニメ化決定しました。

本当に来年は放送開始が楽しみです。

これであと1年は戦える・・・・。

あらすじとネタバレ

外伝4巻ではついにレレイが主導してゲートの再建を果たします(ネタバレ)

しかし、それまでにあれやこれやとゲート開通を邪魔するレディ一味(笑)

既に正々堂々戦って勝負はついているのに往生際が悪いです。

ところがレディにゲート開通を邪魔させるような動きを取らせていたのは
皇帝モルトだった!

よくよく考えてみれば、皇帝ひどすぎって感じが無きにしも非ず。

まず、レディの屋敷に賊を放って丸焼きに!
家臣が逃げ去った後、ついでに彼氏を戦死させて孤立させる(たぶん) 、
ひょっとしたら父親の体調が悪くなったのも何かしたのかも・・・。

とにかくレディを追い込んで行って選択肢を狭めて、
自分が差し出した手を取らせるって感じでまさに陰謀家の手法です。

流石にゾルザルの父親だけあって権力亡者ですね。

しかし流石に自衛隊の技術とレレイの根性やひらめき、
伊丹のオタク魂には敵わず門は開通してしまいます。

もっとも、本編ラスト、冥門編では開通していますから
最初から先の見えた勝負だったのです。

そしてメイベルが再登場。
例によって逆恨み&嫌がらせに登場しますが、
血剣ディーバがロウリィと一体化したことにより、
心臓が再生しなくなってしまいます。

これでロウリィの昇神まで数十年、
メイベルは心臓なしの最弱亜神として生きていく事になりました。

信徒もいないようですしマジ哀れ・・・m9(^Д^)プギャー

今後について

ラストでの伊丹昇進といい、数々の伏線と言いい、確実に2期はありますね。

アニメ化に合わせて2期の発表があるかもしれませんし、
それより先にアルカディアで先行連載するかもしれません。

ゲートの醍醐味はファンタジー世界に自衛隊という世界の軍隊の中でも
異色の集団を送り込んだ事だと思いますが、
今後の物語的にはどう考えても政治サスペンスとか開拓系になりそうです。

大規模な戦争になるイメージが全く湧きません。

中国とかアメリカとかロシアの工作員と裏で戦うって事になると、
戦国自衛隊からボーンアイデンティティに路線変更です(笑)

一体2期ではどんな物語が始まるのか、本当に楽しみです。
ついでに戦国スナイパーもそろそろ新刊が読みたいです!

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