ヘブンズフィール第2章の感想と見どころ【ネタバレ注意】

ヘブンズフィール第2章の感想と見どころ アニメ
ヘブンズフィール第2章の感想と見どころ

つい先ほど、映画館から戻ったばかり。興奮冷めやらぬテンションのまま感想を書き散らしたいと思います。まずはつべこべ言わず、とにかく見に行くべきです。

やー、面白かったぁ!!!

これでブログ終了・・・、というだけで済むはずがなく、あれも話したいコレも話したい気持ちにタイピングが追い付かなくてもどかしい。

こういう時にオタ友がいないのは本当に残念。

さて、無印のfateだけでなく、18禁要素が無くなってブラッシュアップされたレアルタ勢も大満足だったと思います。

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もし原作ゲームを遊んでいなくて、この先を知らないのだったらおめでとう!

本当に羨ましい限りです。

私は昔遊んだきりで記憶も曖昧になっていますが、それでも先が分からないドキドキ感は無くなっているのが残念です。

実は結構仕事とか詰まってるんだけど、抜け出しちゃったんですよね。

本当は続けてレイトショーでもう一回見たかった。

そんな私から見た本編の見どころはこちらです。

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ヘブンズフィールの見どころ

まずは、バトルシーン。

セイバーオルタVSヘラクレス

あれ、セイバーさん、敵に回ったらメチャクチャ強いじゃないか。

もうビーム剣打ちまくりですよ。エクスカリバーモルガンのNP効率良すぎぃ!

そしてヘラクレスが何度切られても焼かれてもゴッドハンドで復活して食い下がる!

やっちゃえ!バーサーカー!

アクションのスピードとパワー、何といっても流麗なモーションというよりも「溜め」の演出がメチャクチャうまい。

メリハリが効いていて気持ちいいんですよね。同じ快感があるのは、fateアポクリファのジークフリードVSカルナとか、バンパイアハンダーDの劇場版ですね。

カット割り云々で似てるとかではなく、アニメーションとして見せ方が上手くて気持ちいいって話です。

ああいう緩急のあるアクション大好きだ。破壊演出もすさまじい、あれだけの枚数のカットを一瞬しか見せない。

あまりに贅沢なつくり!

バーサーカーVSセイバーはアンリミのアニメでもあったけど、ああいった、いかにも動きや破壊描写の枚数が多い感じではなくて、凄い手間をかけて見せるシーンを絞り込んだアクション。

オルタもぶっ飛ばされたり、掴まれて地面に叩きつけらても全然応えてない、やっぱりアルトリアさんは敵になったほうが強い。

そして、きっとゴッドハンドの残り回数を数えていたのは私以外にもいるはずだ(笑)

アクションとしては、エミヤVS真アサシンもあったけど、ほんの少しだけ、ギルガメシュVS桜は・・・あれはアクションじゃないよね。

英雄王、此度も慢心しすぎて瞬殺。

次はバトルシーン以外だ。

とにかく桜がエッロい。

桜は個人的にあんまり印象が強いヒロインではなかったのですが、ヘブンズフィールのシリーズでは凄く繊細に描かれていますし、濡れ場もあります。

fateは元々エロゲの市場から始まりましたからね。

これまでレアルタ準拠というか、その辺をぼかしてきましたけど、今回はシナリオ的に絶対に必要だと判断したのでしょう。私も賛成です。

桜の被虐っぷりや病みっぷり、二重思考やアンコントローラブルな感覚を描くには、性描写は必要不可欠だったと思います。

特にドレスを着た桜が、メルヘンな夢の中でひらがなしゃべりをしながらお人形を爆破してまわるシーンは、いつ人形から豚の血があふれ出るか気が気じゃなかったですよ

まあ、実際は飴玉しゃぶるつもりで人の指を(以下略)

くーくーおなかがすきました。

士郎との濡れ場もかなり凄い。奈須きのこさん、女性主人公全然行ける!確実に乙女回路はいってる。

あのお互い後に引けない展開で、唐突に実は処女じゃないとか言って確認をとってしまう桜を書けるのはヤバい。

とにかく桜エロいっていうのは、Twitterにもあふれてます。

士郎

士郎もヘブンズフィールではこれまでと違う面を見せます。

セイバーや凛のルートだと、狂気を孕んだ自己犠牲を見せる病んだ男だったのですが、桜ルートでは男になります。

存在するはずもない、概念上の理想である万人のための正義の味方をやめます。

俺は抱いた女一人のヒーローになる!

士郎は感情移入できない系主人公の筆頭だったのですが、この士郎なら分かりますよ。

イリヤとリン

可愛い。特にこのルートのイリヤはちゃんと落ち着いた状況で意思疎通出来ます。

バーサーカーも全力で戦わせているし。

凛も桜の合わせ鏡として凄く輪郭がはっきりしている。

状況に流されてしまう桜とコントロールしようとする凛。

静と動。

桜は完璧に女性的思考ですけど、ぶっちゃけ凛って性格の根本は少年なんですよね。

まあ、そこが清潔な感じでいいんですけどね。

アーチャー

凄く物分かりが良くなっている。

概念上の理想の正義の味方を士郎が辞めたからでしょうか。

凛とのコンビは理想的だと思う。

有能だけど時々ポンコツお嬢様と皮肉屋の面倒焼きっていうのは面白いな。

ワカメ

んー・・・私はやっぱこいつ無理。

プレッシャーとか弱さとか自尊心とか、色々あるのかもだけど、そんなの男に生まれたからには自力でどうにかしろよ。

特に引き取られてきた妹を殴って強〇し続けていたのは許しがたい。

・・・こいつ、ひむてんの世界でも裏でこんな事やってんのかな、ゲロ吐きそ。

ワカメは自分に家を継ぐ才能がないと自覚した時点で、飛び出して自立の道を行くべきだった。

まあ、fate世界で永遠に負け続ける哀れなピエロですよね。

Aimerの音楽

めっちゃいい!エンディングでコレが流れてきたときは鳥肌もの。

I beg youはマジでこの映画の為の曲ですよ。iTunesで買ったよ。

CDも買うよ!

もう、これしかないって感じですね。

歌声のゆがみっぷりが見事すぎ!

最後に

色々とヘブンズフィール2章について思うところを書いてきましたが、一言。

見に行って損はないぞ!

と、いうかもう一度見に行く。

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